こめかみに起こる頭痛は、ズキンズキンと激しい脈打つような症状が特徴です。もしも、...

こめかみに起こる頭痛-頭痛・偏頭痛を自宅で治す方法 病院や薬を使わず再発しない治療法

こめかみに起こる頭痛

こめかみに起こる頭痛は、ズキンズキンと激しい脈打つような症状が特徴です。もしも、片側のこめかみから目にかけて痛みがあるようなら、それは偏頭痛かもしれません。偏頭痛は頭痛によく似ていますが、実は違う病気です。どちらかといえば男性よりも女性に起こりやすい頭痛で、日本人の成人の1割ほどが患者であるとされています。偏頭痛は1か月に数回起こり、傷みが3時間から3日間と長引くことがやっかいなのです。こめかみから始まった頭痛が、頭全体に広がることも少なくありません。

こめかみに起こる頭痛として、群発性頭痛もあります。群発性頭痛は、一般の頭痛や偏頭痛にくらべて、さらに激しい症状を引き起こします。目の奥がえぐられるようなひどい痛みで、じっとしていられずにのたうち回ってしまうほどです。偏頭痛は女性に起こりやすいのに対し、群発性頭痛は、20歳代から30歳代にかけてのわりあい若い男性に多く見られます。症状は15分間から3時間くらいでおさまり、睡眠中に起こることも多いのです。

こめかみがしめつけられるような痛みがある場合、頭、首、肩にかけての筋肉が凝っているケースもあります。頭痛というよりは、こわばった筋肉のせいで神経を刺激してしまい、痛みが起こっているわけです。こうした痛みは偏頭痛や群発性頭痛にくらべれば、かなり軽いものです。しかし、慢性化してしまうところが困ります。頭痛にならないようにするには、長時間同じ姿勢をとることを避けるのが一番です。

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